ハードディスクのデータ復旧ガイドブック

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HOME » パソコンデータ復旧の知識 入門編 » データ復旧ソフトは有効か

データ復旧ソフトは有効か

このページでは、ハードディスクのデータ復旧サービスの費用について、容量や障害レベルによる違いなども含めた相場を紹介していきます。

データ復旧ソフトとはどのようなものか

データ復旧ソフトと呼ばれるツールは、一般的なパソコンソフトと同様に、パソコンにインストールして使用するアプリケーションです。

フリーソフトもありますし、専門企業がリリースしている有料ソフトもあり、有料ソフトの中には試用版を無料ダウンロードできるものもあります。

  • ファイナルデータ/有料ソフト、無料体験版あり
    データ復元ソフトの市場シェアで、12年連続No.1のソフト。
    ゴミ箱から削除したファイル、メールソフトで削除したメール、誤ってフォーマットしたドライブを復元するといった機能があります。
  • EasyRecovery/有料ソフト、無料トライアル版あり
    当サイトでも紹介しているオントラックのデータ復旧ソフト。
    削除したファイルの復旧や、メディアの障害診断、office関連ファイルなどが突然開かなくなった時の修復などに対応しています。
  • Recuva/フリーソフト、寄付歓迎
    ウィザード形式のインターフェイスを採用、操作がわかりやすいデータ復旧ソフト。
    誤って削除してしまった各種ファイルやメールの復元に対応。
    文字列を指定して、それを含むファイルを検出して復旧する機能もあります。

データ復旧ソフトによる自力復旧にはリスクもあり

物理障害に対しては、データ復旧ソフトは役に立ちませんが、論理障害の場合でも注意しておくべき点があります。

例えば、間違って必要なデータを削除してしまった場合なら、比較的問題なく復旧ソフトでデータを取り戻せることがあります。

一方、OSが起動しないような場合は、そのパソコンでは復旧ソフトを使用することはできません。

ハードディスクを取り出して、別なパソコンに接続して復旧ソフトを使うとなると、知識や技術も必要ですし、リスクも増えるというものです。

また、データ復旧ソフトとはいえ、トラブルを起こしているハードディスク上でソフトを動作させることには変わりません。

それによって、症状をさらに悪化させたり、プロなら復旧できたデータ領域に上書きしてしまう危険性がないとはいえません。

そうした点から、よほど知識や技術に自信のある方以外は、やはりトラブル時は専門業者に依頼することをおすすめします。

データ復旧ソフトを使ったことによる失敗事例

ここでは、ハードディスクのトラブル時に要因を見極めないままデータ復旧ソフトを使用して、事態を悪化させてしまった例を紹介します。

  • 何度もデータ復旧ソフトを試しているうちに症状が悪化
    データ復旧ソフトを一度使ってみて、目的のファイルが復旧できなかったからといって、何度も試してみるのはダメです。
    一度で復旧できなければ、そのソフトでの対処は無理。
    複数回動作させることで、より症状を悪化させてしまうのです。
  • 内蔵ハードディスクを取り出して別なパソコンでデータ復旧ソフトを使用
    ハードディスクの物理障害だったにもかかわらず、それを取り出して、別なパソコンに接続して起動させてしまったケース。
    これによって、ハードディスクにさらなる負荷がかかって、物理的な故障をより悪化させてしまったのです。
 

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