ハードディスクのデータ復旧ガイドブック

信頼できるハードディスクのデータ復旧業者を見つけるために

第一位

デジタルデータリカバリー

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対応スピード/最短当日から
費用目安/20GB未満5,000円から
実績/2007~2015年度の業界取引実績トップ

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第二位

LIVE DATA

LIVEDATA
対応スピード/最短当日から
費用目安/軽度障害29,400円から
実績/16年のデータ復旧実績あり

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第三位

データ復旧センター

データ復旧センター
対応スピード/最短当日から
費用目安/軽度のOS・ウィルス障害20,000円から
実績/大手家電メーカーなどと取引実績あり

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優良業者の見極め方

このページでは、ハードディスクのデータ復旧業者を選ぶ際のポイントとして、対応件数や取引実績などの重要性を解説していきます。

データ復旧成功率の高さを鵜呑みにするのは危ない

データ復旧業者の中には【データ復旧成功率100%】とアピールしているケースがあります。

詳しくないヒトから見れば、「完璧な技術力があるのか!?」などと思うかもしれませんが、鵜呑みにするのはちょっと待ってください。

極端にいえば、軽度の論理障害ばかりを扱って、成功率100%をアピールした場合、嘘ではないにしても、技術力の高さの証明になるとは言い難いでしょう。

トラブル事例は千差万別で、成功率100%というのはあまり現実味がありません。

重度な物理障害に対応した実績が多ければ多いほど、成功率100%を達成することは難しいです。

逆にいえば、それだけ難易度の高いデータ復旧に対応できるとも考えることができるのです。

データ復旧成功率100%=技術力の高さではない

物理障害は修理をしなければ復旧可能データリストは出せない

見積もりと合わせて、復旧可能なデータリストを詳細に提示する業者もあります。

論理障害であれば、修理をする前にこうしたリストをつくることができるのですが、物理障害の場合は実際に修理をしてみないとリストをつくることはできません。

そう、診断しただけで、物理障害の復旧可能なデータリストが出てくる場合、すでに修理が終わっていると考えられるのです。

調査結果報告と見積もり提示を受けてから、復旧作業を正式に依頼するという方法を採用している業者が多いです。

ハードディスクの情報をどの段階で見るのかは、診断を依頼する前にしっかりチェックしておくといいでしょう。

こうした点も、情報セキュリティ管理の面では、とても重要です。

ハードディスクの情報をどの段階で見るのか確認を

データ復旧サービスの取引企業や対応件数を参考に

データ復旧業者を外部から見て、技術力の高さや信頼性をある程度類推するための材料としては、取引企業や対応件数を参考にしてはどうでしょうか。

法人間でこうしたデータのやりとりをするような場合、かなり厳格な機密保持契約を結ぶもの。

また、ネット上の口コミが大きな影響力を持つ昨今、評判のよくない業者が豊富な対応件数を維持することは難しいでしょう。

そうした点から、オフィシャルサイト上で取引企業や対応件数を公開している業者なら、ある程度信頼がおけるのではないでしょうか。

実績は開示できる取引企業や対応件数で見極める

出張サービスではハードディスクの物理障害に対応できない

緊急時のデータ復旧サービスとして、出張対応やインターネット経由でのオンライン作業を採用している業者もあります。

これも、論理障害なら対応できることもありますが、物理障害の場合はクリーンルームでの分解作業が不可欠。

急いでいるからとって、安易に依頼するのは考えものです。

重要なのはデータ復旧を行う環境であることを知る


このサイトでは、上記の条件に見合うデータ復旧業者を調査し、ランキングとしてまとめています。

今すぐにでも業者依頼をしたいとお考えの方は、そちらのページもチェックしていただければ幸いです。

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